国内最大のスキーリゾートとして知られる志賀高原。21のスキー場が集合した志賀高原は、上信越高原国立公園の中心に位置し、日本最大規模の71基に及ぶリフトとゴンドラで結ばれてスキー場間の機動力も魅力の一つです。ヨーロッパアルプスにも負けない広大なスケールと充実した設備に加え、ワールドカップや長野オリンピックが開催されたことで、志賀高原は国際的なスキーリゾートとしてその名を轟かせております。当校は、そんな志賀高原のほぼ真中に位置する標高約1700m高天ヶ原スキー場・一の瀬スキー場・タンネの森スキー場をベースに開校しております。焼額山スキー場・奥志賀スキー場、寺子屋スキー場・東館スキー場・ジャイアントスキー場・西館スキー場等の中心部に位置し、どのスキー場へのツアーにも便利な場所にあります。広大な志賀高原をスキーでスノーボードで滑り、上達する喜びを感じ・友達との友情を深め・インストラクターとのふれあい・自然の素晴らしさ厳しさに感動し、楽しみながら「思い出作り」をしませんか。当スクールのスタッフがきめ細かくお手伝いいたします。
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スキー修学旅行を成功させるポイントは、スキースクールです。雪に慣れない生徒さんが楽しく滑れるようになるためには、スキースクールの質が問われます。そのベースとなるのはまず、インストラクターと生徒さんとのコミュニケーション・安全・そして自然とのふれあいであると、考えます。当校のインストラクター一人一人が、誠実に展開することによって、思い出に残り、そしてこれからの学校生活に役立つような研修ができるものと確信いたします。 以下は当校の指導理念であります。 1、初めて行う人にとってスキーは一種の“冒険”です。冒険とは恐怖も不安も伴うもの。未知の世界に足を踏み込む生徒さんの気持ちになって指導し、これを克服した生徒さんに大きな自信と喜びを与えたい。この時の生徒さんの喜びが我々の糧です。 2、 スキーはスピードを基盤にしたスポーツです。スピードをセーブすることからスピードをコントロールすることへの指導に注力する。力ではなくリズムでのコントロールがスキーの楽しさの原点です。 3、当校の指導理念のひとつに、“初中級者は滑った距離に比例して上達する”というのがあります。少しでも長いコースを滑らせたいということから、まったく初めてでもスキーを持ってリフトに乗せ、斜面の上から歩くように滑る。そしてできるだけリフトを活用する。これも当校の大きな特徴です。 4、 考えさせながら滑らせる。思考は上達を促進させセンスを養う。自分の滑りを考え、友達の滑りを考え、自分の目標を考える。 5、上達する喜びを生徒一人一人に感じて欲しい。出来なかったことができるようになる喜びは、その後の学校生活に必ず役立つものと思われます。 6、 スキーは生涯スポーツです。ゲレンデでのマナーを含め、その後の人生のページにスキースポーツを加えていただくための基礎・基本を学んで頂きたいと考えます。 7、 “安全は何にも優先する”を実践するため、全力で対応致します。
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