サニープロスキースクール
受講生の皆様に危険告知!
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 スキーは、楽しい冬のスポーツです。しかしスキーには、見えないところに潜む危険が沢山あります。ルールを守らなかったりちょっとした不注意により、大きな事故につながることもあります。
 楽しくなければスキーじゃない!を実践し、スキーを楽しむために、そして自らの安全を守るため、心掛けて頂きたい事を記しております。ここでもう一度安全について考え、今シーズンも楽しいシーズンが過せますよう・・・
是非ご一読いただき安全で楽しいスキースポーツをしていただきたいと思います。



★スキー場ではマナー、ルールを守って安全で楽しいスキーに心掛けて下さい。

★滑走禁止場所には絶対立ち入らないようにして下さい。思いもよらない事故が発生する場合があります。

★リフト搭乗は、安全を最優先にマナーを守ってください。

★私たちが開校する志賀高原高天ヶ原は標高1600m〜2000m地帯です。厳しい雪山の領域に属します。天候の変化や障害物に起因する事故防止に心掛けましょう。

★用具や装備に関して正しい使用方法を守り、自らの安全を守りましょう。

★衝突事故には最大限ご注意ください。他のスキーヤー、スノーボーダーとの衝突は重大事故に発展する場合がございます。

当スキースクールご受講にあたって

1、 健康や体調に問題のある方は事前に医師の診断をお受けになり、健康状態の安全を確認の上ご参加ください。
2、 未成年、高齢者はご家族同意の上でご参加ください。
3、 ご自分の体調が不良と感じたときはレッスン中であっても担当教師、もしくはスタッフまで早めにお申し出ください。
4. ご自分の技術レベルに応じた用具をご使用ください。また締め具は適正な前圧、解放強度に調整されているか確認してください。
5、 ウェア、ヘルメット、帽子、手袋は保温と保護のため、サングラス、ゴーグル等は紫外線と寒さから目を守り、また視界の確保のために必ず着用してください。
6、 安全のため講習中は担当教師の指示に従い、勝手な行動は慎んでください。個人的に行動されるときは必ず担当インストラクターに連絡してください。
7、 滑走にあたってはスキー場内の標識、パトロール、場内放送などの指示に従ってください。
8、 スクールでは安全な講習に注力いたしておりますが、参加者の過失と思われる事故に対しては責任を負うものではありません。
9、 万一の事故に備え、ご自身の傷害、そして相手方のために損害賠償保険に加入することをおすすめいたします。
10 自然状況により雪上の講習を中止し、屋内のミーティング等に変更する場合があります。その場合でも料金の払い戻しはございません。

スキー場の行動規則(スキーヤー・スノーボーダーの滑走心得抜粋)
全国スキー安全対策協議会リンク
1 他の人への責任   スキー場では、決して他の人の体や持ち物に危害を与えてはならない。
2 行動の一般的な注意 常に前方を良く見て滑り、体調・技能・地形・天候・雪質・混雑等の状況に合わせてスピードをコントロールし、いつでも人や事物を避けられるように滑り方を選ばなければならない。
3 先を滑る人への配慮 うしろや上から滑ってゆく人は、先を滑っている人の邪魔をしたり、危険が無いように進路を選ばなければならない。
4 追い越し 追い越すときは、追い越される人がどのような行動を取っても危険がないよう充分な間隔を残しておかなければならない。
5 下を滑る時の注意 コースに合流するときや、斜面を横切るとき、また、滑り始めるときには、上と下に注意して、自分にも他の人にも危険の無いよう確かめなければならない。
6 コースをふさがない コースの中で立っていたり座り込んだりしてはならない。狭い所や、上から見通しのきかない場所は特に危険である。転んだときは、出きるだけ早くコースをあけなければならない。
7 登り・歩き・立ち止まり 登るとき、階段下降するとき、また立ち止まるとき、座り込むときは滑走者の妨げにならないようにコースの端を利用しなければならない。また、スキー場内では靴のままで斜面を踏み荒らすことは慎むべきである。
8 流れ止めをつける スキーやボードにはすべて流れ止めをつけなければならない。
9 標識や警告・指示の尊重 標識や掲示物・放送等スキー場の警告に注意し、スキーパトロールやスキー場係員の指示に従い、自分自身の事故防止にも努めなければならない。
10 助け合いと立証の義務 事故にであった時は、救助活動と通報に必要な協力をし、当事者・目撃者を問わず身元を明らかにしなければならない。
11 自然を大切に かけがえのない自然は大切なみんなの資産です。ごみの放置を慎み、山岳の美化に協力しなければならない。
傷害保険・賠償責任保険加入のお勧め
 
当スクールでは、万一に備えて受講生のレッスン中の怪我に対する保険に加入して おります。しかし、その保証はけして十分とはいえません。より安心なスキーをお楽しみ頂くためにも、お客様ご自身のスキー中のケガの補償はもちろん、第3者に対する損害賠償等も補償される保険に加入されることをお勧めいたします。


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